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ハンガリー医学部留学の完全ガイド:費用・入学条件・卒業後のキャリア

導入部:日本の医学部受験生が「ハンガリー」を選ぶべき理由

日本の医学部受験は、世界でも類を見ないほどの激戦区です。特に私立大学医学部の学費は高額であり、国公立大学は偏差値競争が極めて熾烈です。医師を志す高い志を持ちながらも、その狭き門に阻まれ、夢を諦めざるを得ない学生も少なくありません。

しかし、現代のグローバル社会において、医師への道は日本国内に限定されていません。その「第三の選択肢」として、近年、日本人受験生の間で急速に注目を集めているのが、ハンガリーの国立大学医学部への留学です。

ハンガリーの医学部は、EU圏内での医師資格と日本の医師国家試験受験資格という「ダブルライセンス」を目指せるだけでなく、日本の私立医学部と比較して圧倒的に経済的な負担が少なく、独自の入試制度により、数学が苦手な学生にも門戸が開かれています。

本記事は、ハンガリー医学部留学を検討している日本人学生とその保護者の方々に向けて、費用、入学条件、そして卒業後のキャリアパスに至るまで、網羅的かつ実用的な情報を提供することを目的としています。具体的な数字や実績、そして成功のための戦略を徹底的に解説します。


第1章:ハンガリー医学部留学の「真の魅力」を徹底解剖

ハンガリー医学部が、なぜ日本の医学部受験生にとって魅力的な選択肢となり得るのか。その核となるメリットを、具体的なデータとともにお伝えします。

1.1. EUと日本の「ダブルライセンス」を目指せる

ハンガリーはEU加盟国であり、ハンガリーの国立大学医学部を卒業すると、EU圏内で通用する医師資格を取得できます。これは、卒業後にEU域内の国々(ドイツ、イギリス、フランスなど)で医師として働くキャリアパスが開かれることを意味します。

さらに重要なのは、卒業生が日本の医師国家試験の受験資格を得られる点です。日本の厚生労働省は、海外の医学部卒業生に対して、個別の審査(外国医師国家試験予備試験など)を経て、日本の医師国家試験の受験資格を認めています。ハンガリーの主要な4つの国立大学医学部(センメルワイス大学、ペーチ大学、セゲド大学、デブレツェン大学)は、この審査において高い実績と信頼を得ています。

圧倒的な実績:日本の医師免許取得率90%以上

ハンガリー医学部卒業生の日本の医師国家試験合格率は、驚異的な数字を誇ります。公式データによると、ハンガリー医学部卒業生の日本の医師免許取得率は90%以上に達しています[1]。これは、他の海外医学部と比較しても極めて高い水準であり、ハンガリーの医学教育の質の高さを裏付けています。卒業後、約9割の学生が日本に帰国し、医師として活躍しているという事実は、将来のキャリアに対する大きな安心材料となります[6]。

1.2. 圧倒的なコストパフォーマンス:学費と生活費

経済的な負担の軽減は、ハンガリー医学部留学の最大の魅力の一つです。

学費の比較:日本の私立医学部の約3分の1

日本の私立大学医学部の6年間の総学費が平均で約3,000万円から5,000万円であるのに対し、ハンガリーの国立大学医学部の学費は大幅に抑えられます。

大学名年間授業料の目安(USD/EUR)6年間の総学費目安(円換算)
センメルワイス大学約19,900 USD / 22,000 EUR [5]約1,800万円〜2,000万円
ペーチ大学約16,750 USD [4]約1,500万円〜1,700万円
セゲド大学約16,750 USD [4]約1,500万円〜1,700万円
デブレツェン大学約16,750 USD [4]約1,500万円〜1,700万円
日本の私立医学部-約3,000万円〜5,000万円

※円換算は為替レートにより変動しますが、概ね6年間で1,500万円〜2,000万円程度と、日本の私立医学部の約3分の1から半分程度の費用で卒業が可能です[3]。

生活費:月10万円程度で生活可能

ハンガリーの物価は日本や他の西欧諸国と比較して安価です。日本人学生の多くは、月々10万円〜15万円程度(家賃、食費、交通費、雑費込み)で生活しています[2] [7]。

項目費用の目安(月額)備考
家賃(アパート)5万円〜8万円都市や立地、ルームシェアの有無で変動
食費3万円〜5万円自炊中心であればさらに抑えられる
交通費5,000円〜1万円学生割引が適用される場合が多い
雑費・通信費1万円〜2万円-
合計約10万円〜15万円-

学費と生活費を合わせても、年間総費用は約300万円〜400万円程度に収まるケースが多く、6年間で約1,800万円〜2,400万円となり、日本の私立医学部と比較して大幅な経済的メリットがあります[7]。

1.3. 独自の入試制度:数学なし、年9回のチャンス

ハンガリー医学部の入試は、日本の医学部受験とは大きく異なる特徴を持っています。

試験科目:理系科目に特化し、数学は不要

入試(一次審査)の科目は、「英語」「化学・物理・生物から2科目」「面接」の3つが基本です[1]。

  • 英語: 授業がすべて英語で行われるため、高い英語力が求められます。TOEFL ITPなどの外部試験のスコア提出が求められる場合もあります。
  • 理科: 化学、物理、生物の中から2科目を選択します。日本の大学受験のような高度な知識よりも、医学を学ぶ上で必要な基礎的な知識が問われます。
  • 数学: 入試に数学科目がありません。これは、数学が苦手な学生や、文系から理転して医学を目指す学生にとって、非常に大きなアドバンテージとなります。

入試チャンス:年間9回実施

ハンガリー医学部の入試は、年間を通じて複数回(多い場合は年間9回)実施されています[1]。これにより、一度の失敗が許されない日本の受験制度とは異なり、学生は自分の準備状況に合わせて受験のチャンスを得ることができます。

1.4. 日本人学生への手厚いサポート体制

ハンガリーの国立大学医学部は、日本人学生を本格的に受け入れてから20年以上の歴史があり、その間に培われたサポート体制が充実しています[1]。

  • 日本人在校生数: 2025年時点で約550名の日本人在校生がおり、海外医学部の中で最も日本人の進学実績と在籍数が多い国です[1]。これは、現地での生活や学習における情報交換や精神的なサポートの基盤となります。
  • 日本事務局の存在: 多くの大学が日本国内に公式の事務局や提携機関を設けており、出願手続き、入試対策、現地での生活サポートなどを一貫して提供しています。

第2章:入学条件と試験対策:合格へのロードマップ

ハンガリー医学部への入学は、日本の医学部受験とは異なる戦略が必要です。ここでは、具体的な入学条件と、合格に向けた対策を解説します。

2.1. 4つの国立大学:それぞれの特徴と選定ポイント

ハンガリーには、主に4つの国立大学医学部があり、それぞれに特徴があります。

大学名所在地特徴・選定ポイント
センメルワイス大学ブダペスト首都に位置し、最も歴史と伝統がある。世界大学ランキングでも高い評価。
ペーチ大学ペーチ地方都市にあり、落ち着いた環境で学べる。学生サポートが充実している。
セゲド大学セゲドノーベル賞受賞者を輩出しており、研究に強い。英語コース開講40周年など国際化が進んでいる。
デブレツェン大学デブレツェン比較的学費が安価な傾向がある。アジア圏からの留学生も多い。

選定ポイント:

  1. 立地: 首都ブダペストでの生活を望むか、地方都市での落ち着いた生活を望むか。
  2. 学費: 大学間で若干の学費差があるため、経済的な計画に合わせて選択する。
  3. 教育・研究: 伝統や研究実績を重視するか、学生サポートを重視するか。

2.2. 入学試験(一次審査・二次審査)の詳細

入学試験は、主に筆記試験(一次審査)と面接(二次審査)の2段階で構成されます。

一次審査(筆記試験):基礎知識と英語力が鍵

筆記試験では、英語、化学、物理、生物の4科目から出題されます。

  • 英語: 専門的な医学英語ではなく、アカデミックな環境で授業を理解し、ディスカッションに参加できるレベルの総合的な英語力が問われます。TOEFLやIELTSのスコアが一定以上あれば、英語の筆記試験が免除されるケースもあります。
  • 理科(化学・物理・生物): 出題範囲は日本の高校レベルの基礎知識が中心ですが、すべて英語で出題されるため、理科の専門用語を英語で理解していることが必須です。

二次審査(面接):医師としての適性と倫理観

面接は、合否を左右する重要な要素です。

  • 内容: 志望動機、医師としての適性、倫理観、ハンガリーでの生活への適応能力などが問われます。
  • 対策: なぜハンガリーで医学を学びたいのか、将来どのような医師になりたいのかを明確に答えられるよう、自己分析とキャリアプランを深く掘り下げておく必要があります。また、医療倫理に関する一般的なトピックについて、英語で自分の意見を述べられる準備が必要です。

2.3. 予備コース(プレメディカル)の活用戦略

ハンガリー医学部への進学を成功させるための最も効果的な手段の一つが、**予備コース(Pre-Medical Course)**の受講です。

予備コースの役割とメリット

  1. 基礎学力の補強: 医学部入学後に必要となる化学、生物、物理などの基礎科目を集中的に学び直します。特に、日本の高校でこれらの科目を深く学んでいない学生や、理科の専門用語を英語で学ぶことに慣れていない学生にとって不可欠です。
  2. 英語力の向上: 授業はすべて英語で行われるため、アカデミックな環境で通用する英語力を養成します。
  3. 入学試験対策: 各大学の入試傾向に合わせた対策講座が組まれており、予備コース修了生は高い合格率を誇ります。
  4. 現地生活への適応: 留学生活を始める前に、ハンガリーの文化や生活に慣れることができます。

費用と期間

予備コースの期間は通常、半年から1年間です。授業料はコースによって異なりますが、例えば短期集中コースの場合、€6,990(約110万円)程度が目安となります[8]。この費用は、本コースの学費とは別に必要となりますが、合格とスムーズな学習開始のための「投資」として考えるべきです。


第3章:費用と奨学金:経済的な負担を軽減する戦略

ハンガリー医学部留学は経済的メリットが大きいとはいえ、6年間の留学費用は決して少なくありません。ここでは、具体的な総費用シミュレーションと、最も重要な奨学金制度について詳しく解説します。

3.1. 6年間の総費用シミュレーション

ここでは、最も一般的なケースを想定した6年間の総費用シミュレーションを行います。

項目年間費用目安(円)6年間の総費用目安(円)備考
学費(本コース)250万円〜280万円1,500万円〜1,680万円大学や為替レートにより変動
予備コース費用110万円110万円1年間受講した場合(入学前)
入学金・登録料30万円30万円初年度のみ
生活費(月12万円換算)144万円864万円家賃、食費、交通費、雑費
航空券・保険料30万円180万円年1回の帰国を想定
総計約464万円〜494万円約2,784万円〜2,964万円日本の私立医学部より大幅に安価

このシミュレーションから、奨学金がない場合でも、6年間の総費用は約2,800万円〜3,000万円程度となり、日本の私立医学部の下限と同等か、それよりも安価に抑えられることがわかります。

3.2. 最重要:ハンガリー政府奨学金(Stipendium Hungaricum)

ハンガリー医学部留学の経済的な負担を劇的に軽減できるのが、**ハンガリー政府奨学金(Stipendium Hungaricum)**です。

制度の概要とメリット

この奨学金制度は、ハンガリー政府が外国人留学生を対象に提供しているもので、日本人学生も対象となっています。

  • 授業料全額免除: 6年間の医学部本コースの授業料が全額免除となります。これにより、学費の負担がゼロになります。
  • 生活費補助: 毎月、一定額の生活費補助(Stipend)が支給されます。
  • 寮費補助: 寮の利用または家賃補助が提供されます。
  • 医療保険: ハンガリー国内での医療保険が提供されます。

この奨学金に採用された場合、6年間の学費約1,500万円〜1,700万円が免除されるため、留学費用は生活費と予備コース費用、航空券代などに限定され、総費用を1,000万円台に抑えることも可能になります。

応募条件と選考プロセス

  • 応募条件: 奨学金の対象となる大学・プログラムに出願し、合格すること。学業成績や英語力などが審査されます。
  • 選考プロセス: 大学の合格とは別に、奨学金独自の選考が行われます。競争率は高いですが、日本の医学部受験と比較すれば、努力次第で十分に手が届く可能性があります。

3.3. その他の奨学金・教育ローン

政府奨学金以外にも、日本の財団や地方自治体、銀行などが提供する教育ローンや奨学金制度を活用することで、経済的な不安をさらに解消できます。


第4章:卒業後のキャリアパス:日本とEUでの医師としての未来

ハンガリー医学部を卒業した後のキャリアパスは、日本の医学部卒業生と比較しても遜色なく、むしろEU圏での選択肢が加わることで多様性に富んでいます。

4.1. 日本での医師としてのキャリア

卒業生の多くが選択する道が、日本への帰国と医師国家試験の受験です。

帰国後のステップ

  1. 日本の医師国家試験予備試験: ハンガリーの医学部を卒業した後、日本の医師国家試験の受験資格を得るために、予備試験の受験と合格が必要です。
  2. 医師国家試験: 予備試験合格後、日本の医師国家試験を受験します。前述の通り、ハンガリー医学部卒業生の合格率は90%以上と非常に高い水準です[1]。
  3. 初期臨床研修: 国家試験合格後、日本の病院で2年間の初期臨床研修を受けます。この研修を修了することで、正式に日本の医師として登録されます。

成功事例:帰国子女や文系出身者の活躍

ハンガリー医学部には、日本の医学部受験で苦戦した学生だけでなく、海外経験のある帰国子女や、一度文系に進学してから医師を志した学生など、多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっています。彼らは、ハンガリーで培った国際的な視点と高い英語力を活かし、日本国内の国際的な病院や研究機関で活躍するケースが増えています[9]。

4.2. EU圏内での医師としてのキャリア

EU圏内で医師として働く道も開かれています。

  • EU医師資格の活用: ハンガリーの医学部卒業資格はEU域内で相互承認されているため、ドイツ、イギリス、スウェーデンなどの国々で、現地の言語を習得すれば医師として働くことが可能です。
  • 多様な選択肢: 特にドイツは医師の需要が高く、給与水準も高いため、卒業後の進路として人気があります。EU圏内でのキャリアは、より国際的な医療に携わりたい学生にとって魅力的な選択肢です。

4.3. 専門用語解説:知っておくべき重要ワード

用語英語表記意味とハンガリー留学における重要性
プレメディカルPre-Medical Course医学部本コース入学前の準備コース。基礎学力と英語力を補強する。
ダブルライセンスDouble LicenseEU圏内と日本の両方で医師資格を目指せること。ハンガリー留学の最大の強み。
Stipendium Hungaricum-ハンガリー政府奨学金。授業料全額免除などの大きなメリットがある。
イグザムExam試験のこと。ハンガリーの医学部では、頻繁に試験(イグザム)が行われる。
セメスターSemester学期のこと。通常、1年を2つのセメスターに分けて授業が行われる。

第5章:具体的なアドバイスと戦略:成功するための5つのステップ

ハンガリー医学部留学を成功させるためには、明確な目標設定と戦略的な準備が不可欠です。

5.1. ステップ1:早期の英語力強化

医学部の授業はすべて英語で行われます。入学試験の対策だけでなく、入学後の学習をスムーズに進めるためにも、TOEFL iBTで80点以上、IELTSで6.5以上を目安に、できるだけ早く英語力を強化してください。特に、専門的な内容を理解するためのリーディング力と、ディスカッションに参加するためのスピーキング力が重要です。

5.2. ステップ2:理科科目の基礎固めと英語化

日本の高校で学んだ化学、生物、物理の基礎知識を、英語の専門用語で理解し直す作業が必要です。予備コースを活用するか、海外の高校生向けの教科書(AP Biology, AP Chemistryなど)を使って、英語での学習に慣れてください。

5.3. ステップ3:奨学金への積極的な挑戦

経済的な負担を大幅に軽減できるハンガリー政府奨学金(Stipendium Hungaricum)には、必ず挑戦してください。奨学金の申請は、大学の出願とは別に、期限を厳守して行う必要があります。

5.4. ステップ4:現地での生活環境への適応準備

ハンガリーは治安が良く、文化的な魅力も多い国ですが、日本とは生活習慣や文化が異なります。留学前に、ハンガリーの歴史や文化、基本的なハンガリー語の挨拶などを学んでおくと、現地での生活への適応がスムーズになります。

5.5. ステップ5:卒業後のキャリアプランの明確化

留学の目的を「医師になること」だけでなく、「日本で働くのか、EU圏内で働くのか」という具体的なキャリアプランまで明確にしておくことが、6年間のモチベーション維持に繋がります。日本の医師国家試験予備試験の対策も視野に入れ、学習計画を立ててください。


まとめ:ハンガリー医学部留学は「国際的な医師」への最短ルート

ハンガリー医学部留学は、日本の医学部受験の厳しい競争を避けつつ、国際的な視野を持った医師を目指すための、極めて現実的かつ魅力的な選択肢です。

  • 経済的メリット: 日本の私立医学部の約3分の1の費用で学べ、政府奨学金を利用すればさらに負担を軽減できます。
  • 教育の質と実績: EU圏内で通用する質の高い医学教育を受けられ、日本の医師国家試験合格率も90%以上と高い実績があります。
  • キャリアの多様性: 卒業後は日本だけでなく、EU圏内でのキャリアも選択できます。

医師という崇高な目標を持つすべての学生にとって、ハンガリー医学部留学は、夢を実現するための強力な「飛び石」となるでしょう。本ガイドが、あなたの未来のキャリアを切り開く一助となれば幸いです。


参考文献

[1] ハンガリー医科大学事務局. 【公式】海外医学部・医学部留学を徹底サポート. https://www.hungarymedical.org/ [2] igakubu-note.jp. 【2025年12月最新】ハンガリーの医学部はやばい?怪しいと言われる理由を徹底解説. https://igakubu-note.jp/10254 [3] StudyKarte, Inc. なぜ「ハンガリー国立医学部」が選ばれるのか?医学部受験を諦めない「第三の選択肢」. https://studykartelab.com/news-posts/hungary_3rdoption [4] apply.eu-medstudy.com. Study medicine in Hungary. https://apply.eu-medstudy.com/study-medicine-in-hungary [5] Semmelweis University. Fees of Medical Universities 2025. https://europe-studies.com/en/news-announcements/compare-tuition-fees-of-medical-universities-2/ [6] X.com. 実は大きな選択肢があります。それが「ハンガリー医学部」です。. https://x.com/SonTatsuhiro/status/1991437366935056492 [7] pamda.info. ハンガリー医学部の紹介~【海外医学部留学】紹介シリーズ. https://www.pamda.info/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BD%9E%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC/ [8] ハンガリー医科大学事務局. 短期集中予備コースの入学募集要項. https://www.hungarymedical.org/guide/premedical/ [9] miraizu-suisen.com. 医者が日本を出る日。 帰国子女は「早慶よりハンガリー医学部」を選ぶ. https://www.miraizu-suisen.com/articles/jdaong4ezh8c

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